よくある質問
収録している過去問は何年分ですか?
直近10年分(平成28年〜令和7年)の本試験問題・全497問です。原則として各年度50問すべてを収録していますが、OCRで選択肢を判読できなかった3問(令和2年 問37・問40、令和4年 問9)は、誤った内容を載せないため収録を見送っています。令和2年・令和3年は試験が2回実施されたため、本サイトでは令和2年は10月試験、令和3年は12月試験を収録しています(令和3年10月試験は公式PDFの正解表の文字符号化が破損しており正解を読み取れないため)。
問題文や選択肢は本物ですか?
出典はRETIO(一般財団法人 不動産適正取引推進機構)が公表する公式PDFです。テキスト抽出できる年度(令和5年〜令和7年)は公式PDFのテキストをそのまま使い、要約・言い換えはしていません。正解は公式の正解番号表に基づきます。スキャン画像形式の年度(平成28年〜令和4年)はOCRで転記しているため、誤読が残る可能性があり、各問題ページにその旨を表示しています。正確な原文は出典PDFでご確認ください。
解説は公式のものですか?
いいえ。解説(結論・原則・解法ステップ・全肢チェック・派生知識)は本サイトのオリジナルです。現在、詳細解説は一部の問題から順次整備しており、未整備の問題には「詳細解説準備中」と表示しています。公式正解と出典は全問題で表示されます。
知識が少なくても解けるようになりますか?
宅建の多くの問題は、分野ごとの「原則」(業法なら消費者保護、民法なら弱者保護と取引安全のバランス)から選択肢の正誤を推論できます。本サイトは暗記よりも原則の理解を優先し、消去法で絞り込む練習ができる構成にしています。ただし合格には条文知識も必要です。原則と頻出論点の両輪で学ぶのが近道です。
無料で使えますか?
過去問の閲覧と演習は無料です。将来的にプレミアムプラン(詳細解説の全開放、弱点分析、本番模試など)を予定していますが、現在は決済を導入していないため、料金プランのページにも「決済未設定」と明示しています。
法改正で内容が変わることはありますか?
あります。過去問は出題当時の法令に基づいています(各年度のPDFにもその旨の注意があります)。学習の際は、現在の法令と異なる点に注意してください。